メニュー

第52回 東京ストーマリハビリテーション研究会 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会地方会

お知らせ

第52回東京ストーマリハビリテーション研究会開催終了のご報告

2021年9月4日、第52回東京ストーマリハビリテーション研究会を、感染対策を講じた上、全電通労働会場で開催することができました。79名の方々が、会場に足を運んでくださいました。誠にありがとうございました。

プログラムにつきましては、一般演題5演題、排尿障害の教育講演(「術後の排尿障害とケア」鈴木基文先生)、直腸癌手術と排泄の問題についてのランチョンセミナー(「直腸癌手術とストーマケアと排便機能障害のTriangle」西澤祐吏先生)、特別講演(「何事も経験してみたら」羽田由加子さん)、パネルディスカッション(チームで取り組む術後排便・排尿障害支援の輪)4演題すべてが、素晴らしいご発表でした。

一般演題からは、最優秀演題賞に眞崎健太さん(国立がん研究センター中央病院看護部)、優秀演題賞に高木あずささん(東京逓信病院5東病棟看護部)が選ばれました。

もう一度視聴したい方、見逃してしまった方、事前登録されたものの会場に足を運べなかった方のために、オンデマンド配信で全てのセッションが視聴できるように準備中(10/1〜11/30公開予定)ですので、今しばらくお待ちください。

また、クラウドファンディング(READYFOR)にご支援いただいた方々には、「何事も経験してみたら」羽田由加子さんの特別講演の動画を、リターンとして、9月27日〜11月30日まで、視聴できるように準備しております。詳細につきましては、近日中にお知らせいたします。

第52回東京ストーマリハビリテーション研究会
当番世話人 村田 祐二郎
(東京逓信病院 消化器・一般外科)

(2021年09月06日)